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市販車は オールマイティーな想定にて ただ耐久性を無視してピークパワーだけを求めるなら ある程度のチューニングは可能も 仮に100馬力あるバイクを中低速を犠牲にして105馬力に するなら可能でしょうが 皆さん 120馬力あたりを求めますから(笑) だから失敗する部分も 面白い訳にて 小排気量車でギヤだけ 変速比換えて 最高速 遅くなった奴もいますし リヤスプロケだけ換えてワイドになり過ぎてシフトアップでパワーバンド外れて 加速が遅くなったり それが 面白く 笑い話で済みますから そうやって覚えて行く訳にて 少数派ではストリート仕様だと エンジンは触らず ギヤ比下げて 加速は劇的に上がったとか そぅ言うのはまず失敗しませんよね ただ そんな改造の中の ひとつのキャブレターが 電子制御に なり ブラックボックスなのが 楽しくなくなった訳で 今なら スクーター用に 電子制御の点火タイミングを変えて 高回転でクラッチが繋がる プログラムの 取り付けるだけ みたいな パーツが 沢山ありますが それ 絶対 面白くない(笑) そういや予選落ちでしたが 4耐のタイム 車両は D8EAのプラグを D9EAに 換えて エアクリーナーエレメントは 湿式にて 殆どオイル塗らず エンジンオイルのみ硬いのに換えてガソリンに2cycleエンジンオイルを僅かに混ぜて キャブレターのジェット類は ノーマル だったのが 結局 色々触ったよりタイムは出ましたね 本来レースでは 6000回転以下なんて使わなくとも ニードルやパイロットを触ると キャブバランスが崩れるのかメインジェット担当エリアに切り替わる 7000回転ぐらい迄は モタついたりの影響出ましたから… これも神秘的で 楽しかったですから(⌒‐⌒)
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