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彼方に 豆球ランタンの懐かしい時代を書いたが こんな時代が来るとは知らず 昔 懐中電灯1本と 蝋燭 だけでキャンプを 釣りは やってたから釣り用のヘッドライトも 懐中電灯は単2電池2本で 今の表現なら拡散タイプで 30ルーメンぐらい ランタイム 3時間も使えば 蛍の光に ヘッドライトは単3電池 集光リフレクタで 中心は50ルーメンぐらいも 単3電池だから 2時間程度のランタイム 懐中電灯を常に使う事は夜間ないけど ヘッドライトは夜にラジオ触ったり読書したりに アウトドアの夜長を楽しみ 使うから一晩持たない{emj_a_0330} 当然 夜間長時間に テント外に出る時は ワンカップの空き瓶の中に立てた蝋燭で 蝋燭なら 太いのは一晩持つから 常夜灯に 使えるが 余程 条件良い風凌ぎ可能は位置以外は 必ず数時間で風で消えるからね 二回行った場所で ある展望台の際に砂地が あってね ここが 今は整備されてるけど昔は 整備されず誰も来ない 汚いトイレは あったから最低限の キャンプは可能 夜は外灯も消え真っ暗 ただ展望台施設が2階みたいになってて その際の土にテントを張れば 柱ギリギリに 蝋燭ワンカップ置けば風避けになり 朝迄大丈夫だったな すると案外明るく 蝋燭の灯が揺らぎながらテント通して 入るから 程よい感じに{emj_a_0420} 今なら シュラフもあるし良い拡張マットもあるから 展望台のコンクリート部分に そのままテント張っただろうが そもそも オイラは三角テント時代にて 自立しないテントだから 下が土以外どうにもならず…にて しかし大地の冷え込みって強烈で その時は 初冬だったけど 夜間 友人が寒くて眠れない{emj_a_0330}と 底冷えするんだよね 新聞紙とかマット代わりに敷いても根本的に地面の温度が低すぎた ただ 夜釣り仮眠用の サマーシュラフのみ 持ってたんだよね オイラ暑がりだから それ使えば 余裕で眠れたが友人は朝迄震えてた… 勿論 バイクだったから寒くても車内に は不可能にて… そのサマーシュラフ 綿は へたりあるが 軽量だし もぅ50年近く使って まだ あるんだよね 多分来年の春キャンプにも オイラ用には丁度良いから 使うだろうし 三角テントも使わないが記念に置いてるし懐中電灯は?だが ヘッドライトはリフレクタが剥がれかけてもまだ残してるな…
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