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30年ぐらい前に フォルクスワーゲンのエンジン積んだアマゾネスが出た時は ビックリも 今や 珍しくも無いし この先 3000ccや行く行くは8000ccとか アメリカンならトラックみたいなエンジンで排気量は 上がり続けますからね 理由は 簡単 年々厳しくなる排ガス規制をクリアするには 排気量アップが一番簡単だからです 詳しくは忘れたけど 世界中で 最大出力が 発生する回転数の60% あたりの回転数の排ガスを計測しますから 二輪なら 原付 125cc未満 250cc未満 400cc未満 1000cc未満… 等で排ガス基準値が決められてます 一番厳しい条件が125ccにて 比較的最近迄 125ccフルサイズが無くて110ccや100ccだったのは排気量を抑えないと 125ccの排ガス基準値をクリア出来なかったからです 反対に 大排気量は 大雑把で 1300ccも 3000ccでも 同じ基準値にて ならば 1300ccで200馬力 出そうとしての最大出力発生回転数が仮に10000回転なら、60%の6000回転での排ガス数値に 3000ccで200馬力 出そうとしての最大出力発生回転数が 仮に4000回転で済めば 2400回転での排ガス数値を測りますから 明らかに排気量ある方が有利なんですよね だからスポーツ車に3000ccエンジン積めば エンジンだけで運動性能は低下しますが アメリカンなら融通効くから まぁ いきなり3000ccは なくとも近い内に2000ccは 当たり前に なりますよ 排ガス規制基準値の 計測方法を変えない限りは大排気量車は 排気量を大きくして最大出力発生回転数を低くして 基準値をクリアする傾向は 世界共通のパターンにて…
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