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[前回までのあらすじ] 一身上の都合により海牛のような生き物五体が現れていた またまたまた俺と池崎さんとシゲさんで和歌山県の高野山近くの廃神社のハッテン場にホモセしにきた もうタニシをアナルに入れてなくてもタニシ出産できるようになっている… どこからタニシはやってくるのか?まさか本当に出産してるのか? とものすごい不安になったが 言ってなかったけどまだユニコーンヘッドのままなんで この生活上困る事にすっかり慣れきった俺の環境適応能力ヤバいなって思ったのであった シゲさん「しかしにいちゃんすっかりタニシ出産のプロやな」 ってシゲさんに誉められた 池崎「あともう少しでうんこを蒸し焼きにして備長炭出せるようになるよ」 って言われたもうすぐそのアビリティ身につけてしまうのか… そうしていつものように備長炭をアナルに入れて柔らかくしたり 白菜にうんこ産みつけたり、タニシ出産したりしたら また次元の裂け目からワルキューレが現れた そしたらまたワルキューレの後ろからもう一体の色違いの海牛のような生き物が現れて 急にどしゃ降りになってしまった シゲさん「ヴァルキリーや!にいちゃん!ヴァルキリーが現れたで!」 そしたらまた気絶して 気がついたら池崎さんのヒノノニトンの前にいた 池崎「じゃあにいちゃん皿うどん喰いにいこうや」 ってまた池崎さんと飯食いに行った しかしこの程度ではもう驚かなくなった自分が怖い
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