【詩を読みたい】
[1]名無しさん



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[12]名無しさん


【つたえたい 】/ じぇーん

君の心が私を呼ぶから
私の心はしめつけられる
ずっとずっと・・・かわらず
また同じこと繰り返す・・・
どれだけの時間が流れたの?
ただうずくまったままで
思い出を抱きしめている


いつまでも君を想っている
薄れていくはずの記憶と痛み
もう泣きたくない
暗闇の中 君を想い手を伸ばす
今も悲しい目をしたまま・・・
お互いの愛を信じてる


[11]名無しさん

【麗泉】


生まれたばかりの愛 君の前で光れよ
笑い声をたてよう 妖精たちのように

泉へ いつか行こうよ
静かな瞳がほしい


透明な宝石を 森の奥に探そう
軌道それた惑星 森の奥に探そう

泉が 今日も呼んでる
涼しい瞳がほしい


女神たちの沐浴(もくよく) 僕は見てしまったよ
それで殺されるなら それも仕方ないこと

泉が 夕陽を抱くよ
寂しい瞳がほしい
───────
───────


[10]名無しさん


【旅人】 / shun

旅人は…

コンパスも

地図も

持たない

ただ食料だけを持って行く

彼らは孤独で…

幼稚で…

バカで…

無計画で…

ただの飲んだくれかもしれない…

だが、決して彼らは道に迷わない!!

永遠と広がる大地を…

ひたすら…

先に進んで行く…

そして、旅人は…

立ち止まらない…

常に前だけを…

見つめている…


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十勝リユース

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