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1]
名無しさん
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6]
名無しさん
【姫路(かざぐるま)】
かざぐるま かざぐるま かぜのなかでまわそう
からからと おとたてて きぼうへのそらへとぶ
いつまでもにくんでいて ひめじのそらのとおさを
いつまでもわすれないで くちびるかんだあのひを
かざぐるま かざぐるま かぜにのせてまわそう
ぱたぱたと とおくまで はばたくようなおもい
いつまでもいまのままで おとなになどならないで
いつまでもだましていて しんじきっているわたしを
かざぐるま かざぐるま かぜにむけてまわそう
さやさやと きぎたちも こえあわせうたうから
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原文:点字
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5]
名無しさん
【姫路(目覚めるまえに思い出して)】
目覚めるまえに思い出して
このわたしの面影を
起きてもいない寝てもいない
そんな時にきっと
目覚めるまえに思い出して
わたしは夜会いに行く
遠い姫路の空を越えて
あなたが呼ぶならば
古里はいま 古里はいま
丈を競う草木
暦を越えて 季節を越えて
伸びる若い芽
★
目覚めるまえに思い出して
幼なじみのわたしを
心のままに風をおこす
ことができるならば
目覚めるまえに思い出して
あの時かけた呪文を
昔のように涙みせて
悔やみきれぬほどに
古里はもう 古里はもう
悲しみのない光
言葉を越えて 心を越えて
あなたに会いたい
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4]
名無しさん
【マイ・ロード】 / 歌い女
正義の味方
悪の組織
無意味な傍観者
私はどれ?
正義なんて
実に曖昧なもの
悪なんて
みんな持っている
ただ見ているだけの
ギャラリー
どれもイヤよ
私は私のやりたいことを
成すだけ
それが正義や悪というものかもしれない
下手に関わるより
ただ見ているだけのほうが
楽なときもあるでしょう
あるいはそれを
見守るというものなのかもしれない
どれだっていいわ
私は私のやりたいようにやる
それだけのこと
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十勝管内・帯広の出張買取専門店
十勝リユース
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