祐希(ユウキ)@
[1]sizuku K)
09/23 09:20
バイト仲間と偶々入ったスナックで隣り合わせた中年男性に導かれ妖しい女装の世界へと迷い込んでしまった祐希(ユウキ)。


大きな鞄をカウンターに載せ祐希を見つめながら男は雨沼(アマヌマ)と名乗った。

アマヌマ…さん…ですか…

実は…私…メイク関係の仕事ヤッてまして…これは…いわゆる商売道具でして…

話しながら雨沼は衣類やメイク道具がぎっしり詰まった鞄を開け。

………



祐希…です…

ユウキ君…どうです…お遊びで…

ヤッて貰えよ…ユウキ…

お友達も…ああ言ってるんだし…

雰囲気に押され祐希は中年男性の言う通り目を閉じた。

カウンターに置いた大きな鞄を開けた中年男性は手慣れた様子で祐希にメイクを施して行く。

さすがプロね…

暫くすると感心するママの声に続き目を開けるよう促され祐希は目を開けた。

後は…これで…

ビューラーを使い上げたまつ毛にマスカラを付け最後にルージュを引き祐希に手鏡を渡した。

どうです…ユウキ君…

鏡には上気し目を潤ませた祐希が居た。

この際…徹底的に変身してみませんか…ユウキ君なら…もっとキレイになりますよ…

周りに囃し立てられ祐希は中年男性に付いて店の奥の部屋へ消えた。

君じゃないな…ちゃん…ユウキちゃん着ているもの


呆っと突ったたまま抜け殻の祐希に女性の下着を着ける中年男性。


























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返信数:1件

[2]名無しさん K)
12/16 13:04
頭数合わせで仕方なく参加した合コンで偶々隣り合わせた男の顔に一瞬戸惑う俺。

トモ(友也)…?

男は不思議そうな顔で祐希に尋ねた。

えっ…何…どっかで会った…?

ゴメンなさい…知ってる人に…似てたから…

慌てて取り繕う祐希。

もしかして…元カレ…とか…

別に…んなんじゃ…











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