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あるバイク屋で 話をしてた 原付 性能的には 15年前の7割 価格は 15年前の2倍 と 原付が日本独自の排気量だから独自開発国内販売のみな上に 排ガス規制で 例えば 当初 8万で 5馬力あったのが 排ガス規制クリアする為に 装置をつけて 10万に なったが5馬力あった で 更に排ガス規制強化で 新たな装置をつけてパワーを落とさなければ15万になるから パワーも落として規制クリアやり易いように対処し4.2馬力に落としたが12万になった 更に規制が強化され 更にパワーを落とさないと20万超えるコストになるから 3.8馬力に落として 何とか 15万で収まった しかし原付はどんどん売れなくなりコスト高騰で やむを得えずカラーリング変更だけして 17万に なった これが現実なんだよね 元々 5馬力8万円ベースから 何ら基本は変わってない が 排ガス規制対処のみに価格高騰 パワーダウン 作ろうと思えば 30万払うなら5馬力以上は作れるらしい が そんなの売れないしそれより安い125ccを買うだろう に なるだけに 最大の問題は 無理してギリギリのコストで抑え 完璧な排ガス規制対策に ならずパワーを落とした併用で対処してるから 壊れ易い…と 無理してるから らしい これって経済の観点からは逆行してる 3000ccの車が 原付の60倍 規制値が厳しい訳ではなく 排気量換算で言えば10倍は甘い 5人常時乗る訳でもないだけに 結局 車は優遇 原付に 強い規制かけて 環境対策やってます的なポーズ取るだけなんだよね 1000ccの車に20倍とは言わないから5倍強い規制値与える方が環境面をグロスで数値で 表した場合 原付20台より1000cc1台で遥かに効果ある訳にて… まぁ 皆さんが選んだ 利権オンリーの 政府にて そんな筋論より 四輪甘くしての政治献金目当てだからなぁ
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