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心電図が止まった瞬間 いよいよが来た との感覚より 何故心電図が止まってるのか と数秒 何も考えられなくなりましたが 同時にナースコール押してました。 延命措置は 予め医師には伝達済みも 再度確認され お願いしますと 生きてナンボにて がオイラの考えにて しかし それから20分後には死亡診断 アドレナリン3本 心臓マッサージ 駄目でした 死に目に居れたのが救いですが 19:20死亡診断書 19:30にはやらねばならない事は やらざる得なく 万が一と前日8日に契約した葬儀屋に連絡 20:30には寝台車来るからと 急いで病室片付け 死に装束の為 機器を外すのに 一旦退室 19:50に動かす必要のなくなった機器が外れ普通に寝てるような状況と ボサボサになった髪型整えて貰い 子供は泣きじゃくる中 病室でオイラは呆然… 嫁の手を握ったり 顔撫でてたと思います オイラは勤務先に連絡 義妹にも連絡 親族にも連絡 20:30に予定通り寝台到着 子供二人を同乗させ オイラは片付けた荷物満載でバイクで ここで事故れば子供が悲惨になるから絶対事故れないと脚は震え顔は涙で前が良く見えなかったが 何とか自宅まで着 荷物下ろし 犬と散歩しながら 犬にも報告後 室内に戻し 葬儀屋へ 子供が化粧やら更に髪型整えたりしてました。 翌日普段使ってた化粧品を取りに戻り髪型も普段の髪型に戻してあげてたな 幸い火葬場が神戸市は第二日曜日のみ休みだから 1日長く一緒に居れると感じ 先の事を考え子供に流れとかを説明しながら葬儀屋と打ち合わせ 其の日は何も無いからユックリ一緒に過ごせたけど 現実を受け入れたくない気持ちの反面 今しか顔を見れないとの気持ちから ○○取りに家に戻るね との時と戻った時には 只今* と嫁の顔見て声掛けましたが その翌日昼にに先発した姪が前日からの夜行バスで関東から着 義妹夫婦は朝の新幹線で昼に着 納棺には間に合った 親族も夕方早目には続々着にて それからお通夜の流れでしたね。
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