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そういや そうだった 時の呼称は 明岩海峡フェリーだったか 国道フェリーだったか 覚えてないが 往路 我々23台が明石港に到着段階で先着が10台程 更に我々の後に5台以上来たから 40台程度に 船員が機転を利かせ本来バイクは船倉の壁のロープが繋げる1隻8台だが これだけ多いと何便も待たないと駄目にて 次の便で全て乗せます 但し条件があってロープで繋げる8台以外は四輪駐車位置を使うのでグループに1人は船倉で転倒防止に見張って欲しい 更にギヤがあるミッション車はギヤをローに入れサイドスタンドで ギヤの無いスクーターは必ずメインスタンドで車止めを後輪前方に咬まして下さい の約束守るなら全て乗せますと 言われ我々は23台1人では見れないから 野郎3人ずつ交代で見張りましたね 帰り道は少しでも楽したくて大磯から須磨へのフェリーで 此方は船が明石岩屋便より大きいから 船倉サイドにロープで12台可能も 原付ばかりだからロープ1本の場所で2台繋げて 1隻見送りで次の便には他人1台と我々23 台が乗れましたが ジェノバラインは まだ播但汽船時代の 小学生の頃 自転車で友人との淡路島1周によく使いましたが あれも自転車停車位置が決まってて 船尾の外座席の一番後方の通路に しかし すずらん丸は良いが からたち丸とライラック丸は船尾座席へは階段があって担がないと駄目にて キャンプとかでリヤキャリアに荷物満載だと階段持ち上げるのが辛かったな 今のジェノバラインに原付二種以下なら平坦場所なんだろうが
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