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▼本文
[××:黒田がライアンさんをレイプする話。だけどデータ飛んでそこ削れちゃったしあっちに上げても良いかも] 裸電球がぼんやりと照らす地下室で、剥ぎ取られた衣服を集めて纏い、ゆっくりと壁を背に、痛む身体を丸くするように座り込む。 掛け時計を見れば2時半だが、今が真夜中なのか、それとも白昼なのか、それすらも分からない。 体液と唾液が混ざった不快な口腔を洗い流したい。喉の奥が、ぺたりと貼りつくようで気持ちが悪い。 身体も、髪も、どこも取り繕いようもなく、汚れている。 もし今が昼日中ならばここからこの格好では出られない。 誰かに服を届けてもらおうか。探りを入れてこなさそうな誰か。 「……いない…」 不思議と、何の感慨も無かった。 ただ失って、屠られて、それに抗う力を持たなかった。 相手がどう思っているかは自分の知るところではないし、興味も無い。 急に相手の、あの目を思い出す。 心臓をぐっと握られた様な心地がした。 吐き出してしまいたい。 喉を擦るような空咳が出る。 このまま眠ってしまいたい。 ずっと。 目が醒めなければいい。 あの子みたいに。 ずっと。 ふと顔をあげると自分を見下ろしている人間と目が合う。 「どうしてここに、」 喉が傷んで咳込み、言葉を途切れさせてしまうと目の前の彼は、酷く冷たいトーンで話し始める。 『何故そこまで堕ちた』 目の前が赤く明滅する。 言葉を返そうとして、唇の端が切れていることに気づいた。 『…堕ちッ……あの子に…会いたくて…佐つ』 『黙れ。お前はもう二度とその名前を呼ぶな』 『…あ……』 彼は常日頃こんなに酷いのを責め方をしているのだろうか。 そんな疑問が浮かぶほどに、苛立つでも声を荒げるでもなく、ただ淡々と作業をこなすような口振りで冷たい表情だった。 『何とも愚かしい。恥を知れ。人を殺め、体を売り…自らのなりを見ろ。そんな穢れた唇では、汚れた言葉しか吐けまい。そのお前があれの名を口にするのは許しがたい。汚してしまう。これほど不愉快なことがあるものか。私は耐えられない。』 『あぁ…あぁぁぁぁッ!!!!』 『お前はもはやお前ではない』 ぐっと唇を噛む。コンクリートに爪を立てる。 頭がぐるりと回るように視界が歪む。 脚の間に、ツ、と、先程の残滓が流れて落ちる。 『好き好んでッ!!こんなこと…こんなことッ』 『それは承知だ。だが、たかだかそんな事が言い訳になるものか。肉体が穢れただけではなく、蹂躙の記憶で精神をも汚している。』 痛い。 苦い。 痺れる。 気持ちが悪い。 背を向けて帰ろうとする彼が憎い。 憎い憎い憎い。 あなたも汚れてしまえばいいのに。 黒田「おっぱいって大体は左右に一つずつ計二つ有りますよねぇ。で、僕らの手も大体は左右に一つずつ計二つ有ります。 揉むじゃないですか。 すると何が起こるかっていうと、両手がふさがります。銃なんて持てないですし、魔術も使えません。だから綾瀬ちゃんは貧乳のせいで死んだ!!!!!!」 ライアン「何故そこまで堕ちた黒田!!!!!!!」
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